2016.8 はなちゃんと花畑

ハーブ畑の花がきれいに咲いたのではなちゃんと共に一枚。

 

写真を撮り終わるとすぐに退散のはなちゃん。

 

そして中庭の日陰に避難!
今の乗鞍は陽射しが恐ろしく暑いです。でも日陰は快適~。
ひさしぶりに庭ではなちゃんとのんびりです。

 

苦手な夏のお散歩もいつになく元気によく歩きます。
のどの手術で呼吸が楽になったからかも・・と勝手に
分析しています。

2016.7 お散歩快適です。

梅雨時になってまたかゆいのが出てきてしまい、お医者さんに
お世話になっています。やれやれ・・・。
人間の花粉症と同じようなもんですから、仲良くお付き合いです。

お医者に行くといろんな患者(?)さんが来ていますが
特に感じるのは猫多いな~と・・。
犬の人気を猫が超えたと言われていますがこんなところでも
感じる猫人気。
ちなみにはなちゃんは以前近所の猫に襲われてひっかかれて以来
ちょっと猫が苦手なようです。。

 

 

今日は一の瀬園地でお散歩。
陽射しは強いですが風が気持ちいい~。
道路の通行止めの影響でシーズン中なのに誰もいな~い!

 

 

川の水を飲んで一息。

 

 

2016.6 またまたお出かけ

お母さんが会議出席のため、長野まではなちゃんもお出かけ。
長野は初めてではないけれど、高速道路に入った途端にソワソワな
はなちゃんでした。
長野市内の河川敷で待機のはなちゃん。

 

 

今年も狂犬病の注射完了。
注射を怖がる近所の犬たちを横目に何事もなく打ってもらって
きました。妙に注射慣れしているはなちゃん・・。
病院通いの成果か??

2016.5 春のはなちゃんは・・

今年は気候があたたかなのでいつもより早めに換毛期を迎えている
はなちゃんです。
はなちゃんの冬毛で今年も畑の猿除けをたくさん作れそうです。
冬毛が抜けてすっきりしたはなちゃんはお庭でのんびり。

 

とにかく春は眠いです。
朝ごはんの後の日向ぼっこはいつもの春の日課です。

 

 

ハーネス新調したけれどやっぱり首輪の方がいいらしい。
はなちゃんは体に巻き付く感じが嫌いなのです。
洋服を着ている犬はすごいと思います。
のどの経過も良さそうなので最近のお散歩はほとんど首輪で。
せっかくのハーネス・・たまには付けてくださいね。

 

2016.4 10歳です!

はなちゃんもいよいよ10歳。
えっ、もう10年たっちゃったんだというのが正直なところ。
あっと言う間ですね・・。
おばちゃんになりましたが元気もりもりのはなちゃんです。
今年は健康第一で過ごせますように。

 

そろそろ雪ともお別れの季節。雪の感触を楽しむはなちゃん。
お散歩コースはもうすっかり雪も解けてしまいましたが
日蔭の残雪をあえて選んで歩いています。

 

はなちゃんと城。
3月のはじめ、お母さんのお伴で松本城近くまで行ったので
お母さんが用事を済ませている間お城を眺めてまったり。
実は初松本城のはなちゃんです。
海外でも柴犬は人気なようで、外国からのお客さんに写真を
頼まれてしまいました。

 

 

 

2016.3 新調!!

今まで首輪で過ごしていたはなちゃんですが、のどの手術後お医者さんに
「しばらくの間、首輪でのどを圧迫しないほうがいい」と言われたので
急きょハーネスを新調しちゃいました。
昨年の茨城の洪水災害の時に柴犬がヘリで救助された場面を見て
何かの時の事を考えるとハーネスあった方がいいかな、と思っていた
ところだったのでタイミング的にはちょうどよかったのかと・・。

はなちゃんの場合、首をしめない、赤ちゃんのおんぶ紐のような形で
なくてはいけないのであれこれ探しました。ハーネスにもいろいろ形
があるみたいでこれまた勉強になった次第です。
こういうのをステップインハーネスというようです。
はじめてのオレンジ色です。

 

車に乗るとお得意のこの乗り方。
まだ風が冷たいけれど、鼻水を出しながらへっちゃらなはなちゃん。

 

 

 

はなちゃん元気です!
ラグビー人気に便乗して雪の中で大暴れのはなちゃん。

2016.2 はなちゃんのちょっと長いお話

1月ははなちゃんのことでざわついたひとつきになりました。
実ははなちゃん、入院をしてのどの手術をしました。
話が少々長くなります・・。

昨夏から肛門嚢炎になり治療を続けていたのですが
どうも悪い菌がいたずらしていてなかなか治らず、
お医者さんに手術を勧められていました。
年末年始中もずっと悩み続け、覚悟を決めた矢先、
問題になったのがはなちゃんののど。
軟口蓋というのどの上の奥にある部分がはなちゃんは元々
長く、こういう子は麻酔のリスクが高いのだそうです。
なのでまずは軟口蓋を短くする手術が必要なのだと言われ
ました。
確かにはなちゃんは呼吸が荒くなると、のどがブーブー
ゼーゼー鳴って苦しそうに息をしていました。
(寝てる時人並みのいびきをかいていたのもそれが原因です)
通院中もいつもすごい呼吸だったので、先生が気付いて
くれました。
先先曰く、「交通事故や急病などで急きょ手術となった時
の事も考えるとのどの手術は早目にした方がいい」とも
言われ、悩みに悩んだ末、次のステップに進むためにも
手術に踏み切ったわけです。

 

手術は無事終了。しかし大変だったのは5日間の入院でした。
家以外のところで寝たこともなく、常に家族の誰かいる中で
生活してきたはなちゃんにとっての入院は相当なストレス。
ご飯もあまり食べなかったそうです。
退院してから2日ほどは目も合わせてくれず常におびえていました。
きっと捨てられたと思ったんでしょうね・・。
はなちゃんのいない間の我が家はというと、毎日がお通夜のよう・・。
1週間がほんとうに長く感じました。

手術が終わってから1週間。呼吸も安定して楽そう。
そしてなぜか肛門の炎症が治まっている!
不思議なことに苦しんでいたアトピーのかゆみも治まっている!
それでも次の手術のことを思うと憂鬱になりながら、術後2週間目の
診察で「状態が安定しているようなのでとりあえずこれで治療終了!
なにかあったらまた来てください。」
という突然の通院終了のありがたいお言葉!
結局お尻の手術もとりあえずは免れたというわけです。
なんだか拍子抜けというか唖然というか・・。
いつまた再発するかわからないので気は抜けませんが、 結果オーライ
ということでとにかくホッとしました。

今回の件では自分の事以上にものすごく悩み考えました。
手術に関しても賛否両論。家族の中で揉めたのも事実です。
はなちゃんの近況をお知らせするとともに、犬を飼われている方で
悩まれている方にもこの出来事が少しでも参考になればと思います。

はなちゃんはとても元気です。食欲ももとに戻り、 より一層パワーアップ
したように思います。雪の中で毎日元気に走りまわっています。
留守中気にかけて下さったみなさま、ご心配をおかけしました。